インディード社、ダブリンに統括本部新設 従業員の1000人から1600人への拡大を発表 東京オリンピック・アイルランド選手団オフィシャルパートナー契約締結も発表 (2/4ページ)
更に、インディード社は本日、オリンピックのアイルランド代表選手団とのパートナー
契約の締結も発表し、今後 オリンピック候補選手全員の選考過程とアイルランド代表選手団としての出場を支援していきます。支援内容は大会そのものに限らず、インディード社はアイルランド・オリンピック委員会の中のアスリート委員会との協力のもと、選手らが競技活動を続けながらキャリアを管理し、将来の職業人生の計画へ向けてのワークショップ、メンタリング、就職斡旋プログラムを創設します。
インディード社CEOクリス・ハイアム氏は次のようにコメントしました。「インディード社の業務は就職支援であり、当社業務の急速な拡大に伴ってこのミッションにより多くの人々の支援が必要になっています。ほんの7年前にわずか3人の社員で業務を開始したダブリンで、600人の新規雇用を発表できるまでに至ったことを光栄に思います。アイルランド経済の発展により、弊社は多数の優秀な人材と共に強力なEMEA統括本部を拡大する機会に恵まれました」
「アイルランド選手団は、目標の達成に必要とされる卓越性と集中力の象徴です。夢を実現したいと望むすべてのアイルランド選手と、2020年東京オリンピックへの道のりを共にできることを非常に誇りに思います。ほぼ9000人に及ぶ世界中のインディード社員がオリンピック・アイルランド代表選手団から数多くの覚悟や成功体験を学び、触発されることを期待しています」
雇用産業技術省ヘザー・ハンフリーズ大臣は、「インディード社のような一流の国際ハイテク企業がアイルランドで従業員数を伸ばしていることは非常に素晴らしいことです。同社の判断はビジネス拠点としてのアイルランドへの確かな信頼の表れであり、我が国が海外投資家にとって、引き続き大変に魅力的であることを示しています」と述べました。
アイルランド政府産業開発庁日本代表 デレク・フィッツジェラルドは次のように述べています。「インディード社の発表は、日本とアイルランドの関係の良好な発展を示すものです。