肝試しにもほどがある。顔にG将軍を乗せる「ゴキブリチャレンジ」が東南アジアで広がっている件(※ゴキブリ出演中)

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肝試しにもほどがある。顔にG将軍を乗せる「ゴキブリチャレンジ」が東南アジアで広がっている件(※ゴキブリ出演中)
肝試しにもほどがある。顔にG将軍を乗せる「ゴキブリチャレンジ」が東南アジアで広がっている件(※ゴキブリ出演中)

image credit:Facebook

 SNS上に現れては消える、さまざまなチャレンジ。アッと驚くものから(関連記事)、ほっこりするもの(関連記事)、地球環境に優しいもの(関連記事)までその内容は多種多様だ。

 しかし、いまだかつてこれほど豪胆なチャレンジがあっただろうか!とちょっとした騒ぎになっているチャレンジがある。

 その名も「ゴキブリチャレンジ」だ。ねっ、嫌な予感しかしないでしょ。このネーミングのとおり、自分の顔にゴキブリをのせて自撮りをし、それをフェイスブックやツイッターに投稿するというものなんだ。
・ミャンマー在住の少年から火が付いた?いやGが付いた?

 ゴキブリチャレンジがいつ、どのように始まったのか明確には分からない。だがどうもミャンマー在住のフェイスブックユーザー、アレックス・アウンさんの投稿がきっかけではないかといわれている。

 アレックスさんは先月、「新しいチャレンジだよ。できるかな?」とのコメントとともに、大きなゴキブリを顔に付けた写真を投稿。これが急速に拡散され、大きな話題になった。

 特に、ミャンマーやフィリピン、インドネシアなど東南アジアのネット民の興味をひき、実際にゴキブリチャレンジを行う人が続出したのだ。


・東南アジアのネット民を中心にチャレンジする人々が続出!

 それでは、世にもおそろしい「ゴキブリチャレンジ」の様子を見てみることにしよう。一部おもちゃぽいのも含まれている?いや、全ておもちゃと信じたい。

1.

new challenge
Can you do this :)

Alex Aungさんの投稿 2019年4月20日土曜日


2.

Not all girls are afraid of cockroach??
Challenge?

V I B E Sさんの投稿 2019年5月3日金曜日


3.
Hnin Wai Wai Moeさんの投稿 2019年4月20日土曜日


4.
Kevin Dalisay Recioさんの投稿 2019年4月25日木曜日


5.


6.
goki3
image credit:PenMerahdotcom / Facebook

・ゴキブリチャレンジに使うゴキブリはワモンゴキブリがメジャー

 ゴキブリチャレンジに使われているゴキブリの多くは、ワモンゴキブリという種類のようだ。

 成虫の全長は平均40mmと大型で、東南アジアのいくつかの国ではペットとして飼育されることもあるらしい。


American Cockroaches - periplaneta americana

 とはいえ、ゴキブリを顔にのせることは衛生的にも、またアレルギーなどを引き起こす可能性があることから見てもまったくおすすめできない。

 今後、ゴキブリチャレンジが世界的に広まるのかどうかは不明というかそんなことはないと信じたいが、日本でもトレンドになったらやってみたい人いる?

 ああでも、マダガスカルゴキブリなら飛ばないしかわいいから、私は全然いけるな。ていうかマダガスカルゴキブリはポテっとしててゆっくりだし本当にかわいいよ。カブトムシの幼虫と成虫を合わせた感じなんだ。(手の上に乗せた時の愛着を思い出しつつ・・・

 友情出演:マダガスカルゴキブリ

Madagascar hissing cockroach - hiss
References:Facebook / Observerなど / written by usagi / edited by parumo
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