「どんなに落ち込んでいても、前向きになれた」 就活生と「駅メロ」の心温まるエピソード (3/3ページ)

東京駅の横須賀・総武快速線地下ホーム(Misiter0124さん撮影、Wikimedia Commonsより)
それならば、「駅のベルを安らいだものに」という、1989年に新宿と渋谷で初めて導入されて以来のコンセプトが、今もしっかりと世の中に受け入れられているということだ。楽曲つくりに関わってきた多くのスタッフや企業にとっても本望だろう。
多彩に花開いた日本の駅メロ、これからも長らく人の心を元気にしていってほしい。