巨人・澤村拓一がひた隠す「泥酔暴行事件」(1)5年前にも六本木で大暴れ (2/2ページ)

アサ芸プラス

「5年前には六本木のクラブで起こした暴力事件がありました。店に居合わせた他の客から『巨人の選手がこんなところにいていいのか?』などと言われたことに腹を立て、あろうことか、その男性を掌底で殴りつけたと報じられた。チームは3年連続のリーグ優勝を決めながら、阪神との大事なCS決戦を直前に控えた時期に起こした不祥事でした」(巨人番記者)

 この事件で男性は所轄の麻布署に被害届を出したものの、その後、示談が成立。球団から澤村への処分もなかった。しかし、CSファイナルステージ第2戦に先発した澤村はマウンドでも危険球を投じ、途中退場。チームは4連敗を喫し、日本シリーズ進出を逃している。

 そして今回も同様の騒動を起こす。本人はひた隠しておきたかっただろうが、その情報はすぐチーム内に拡散。みな、あきれ返っていたという。スポーツ紙デスクも突き放すように、

「選手やコーチは『またやらかしたらしいな』と口々に話し、中には担当記者などに『騒動を報じちゃったほうがいい』とお灸を据える意味で話す声もあったといいます。原監督も『またバカをやったんだ』と、もはやおもしろ話として話しているほどです」

「巨人・澤村拓一がひた隠す「泥酔暴行事件」(1)5年前にも六本木で大暴れ」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 5/16号澤村拓一飲酒暴行巨人エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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