「男友達と2人で遊んでいいよ」と言う彼氏の本音 (2/4ページ)
でも、やきもちを妬いている自分をあなたに知られるのが嫌で、もしくは自分の器を大きく見せたくて、余裕しゃくしゃくを装い「行ってきなよ」と言っているのです。
行っていいと言ったくせに、あなたの帰りをイライラしながら息を潜めて待っていて、後々トラブルになるのがこのパターンです。
なぜかあなたに対して「貸しを作った」と思っている男性もいます。
◇浮気してほしいと思っている
3つ目は「浮気でもしてくんねぇかな」です。
すでに彼の気持ちが冷めており、別れたいけど自分が悪者になるのが嫌なパターンです。
あなたが浮気してくれれば100%自分が被害者で別れることができる、と考えています(本当は4つ目に「寝取られ願望」という性癖の場合がありますが、特殊なのでここは割愛します)。
以上の3つの要因を考えると、1つ目の「あなたのことを信頼している」以外は行かないほうがいいですよね。
もっとストレートに言えば、行くべきではないのです。行ってはいけないのです。
■それでも遊びに行きたいですか?
ここで、あなたに問いたい。
あなたのことを「大好きです」と言ってくれ、1億人の中からあなたを見つけてくれた人、もしかしたら将来結婚するかもしれない、たったひとりの大切な愛する彼氏を不安にさせてまで男友達と遊びに行きたいですか? と。
そこであなたが「いやいやいやいや、やましい気持ちなんてないし。あの人とは彼氏と付き合う前からよく2人で遊びに行ってたけど何もなかったし。恋愛感情じゃないんだよね」と言うなら、僕は怒ってしまう。湧き上がる怒りを抑えきれない。あなたを正座させ、こう言うでしょう。「女よ、それはあなたの主張に過ぎない。男友達とあなたの歴史なんか彼にしたら『知らんがな』以外の何ものでもない」と。
そしてこう続けます。
「女よ、よく聞け。惚れた男ひとりと信頼関係も築けんのか」と。
結局、男と女なんて何があるかわからないのです。だから不安になるんです。