株式会社FUJIの電子デバイス製造 3Dプリンタ「FPM-Trinity」での設計・製造データ出力フローに、図研CR-8000が対応 (2/3ページ)

バリュープレス

「CR-8000 Design Force」は、基板設計データを3次元情報として保持するため、3Dプリンタとの親和性も高く、よりスムースな設計・製造データ出力フローの連携を通じて工程を削減することができます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTQ1OCMyMjA3MTEjNjE0NThfak9WWWpJbXZXVi5qcGc.jpg ]

FUJIの開発センター 技術部の藤田 政利 部長は、次のように述べています。

「私たちが目指す『誰でも簡単に電子機器を造れる装置』の実現には、それに対応した設計環境があることが重要な要素になります。最新の基板設計環境として実績と定評のある図研CR-8000 Design ForceがFPM-Trinityでの電子デバイス製造に対応することにより我々の3Dプリンタによる新しいモノづくりのカタチが幅広いユーザに広がることを期待しています。」


2020年の発売開始に向けて、FUJIでは、現在トライアルとしてパートナー企業からのサンプル製造を受け付けており、図研は引き続き「CR-8000 Design Force」のユーザが、「FPM-Trinity」をより使いやすくするための取組み進めてまいります。

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