【体験記事】元気に長生きしてほしい…大切なペットの健康を「腸内フローラ」で手軽にチェック! (2/3ページ)
「どうぶつ健活(けんかつ)」に加入していない人でも「ペットの腸内フローラ測定」キットだけを購入することができるということで、ライターが体験してみました。
採取方法と測定結果
測定の方法はとっても簡単。Web上の測定管理サービス「けんかつくん」にペットの情報を登録して申し込んだら、検便キットでペットの便を採取し、付属の封筒に入れて郵送するだけです。測定が完了するとメールで通知され、「けんかつくん」で結果を見ることができます。今回、ライターが飼っている猫2匹の腸内フローラを測定してみました。
結果は「腎臓チェック」「腸内健康年齢」「あるとうれしい菌」「全体バランス」「どうぶつさんコラム」といった項目でチェックできます。
ライターの猫は8歳の子が便秘気味、4歳の子が下痢気味という腸内環境が不安すぎるコンビですが、腎臓チェックはどちらも「平均的」という結果でした。
この腎臓チェック結果の頭数分布は、「少し気になる」が22%、「平均的」が56%、「とてもよい」が21%だそうです。腎不全は猫の健康と切っても切り離せないものですので、「とてもよい」を目指したいところですね。
「腸内健康年齢」の結果は2匹ともまあまあでしたが、思った通り「ビフィズス菌と乳酸菌の豊かさ」がどちらの猫も「気になる」レベルでした。さらに、「加齢関連菌の少なさ」で8歳の子(上図左)が「少し気になる」と、加齢による差がしっかりと現れています。