「他人事では済まされない問題」、「やり続けていくことの重要性」~CCHR発足50周年特別イベントを開催しました (2/2ページ)

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 また、精神医療や薬について全く無知だったこと、専門家という肩書きを信じて何も疑わずに家族を任せてしまったことについて悔やむ気持ちを聴衆に伝え、人々に事実を知ってもらうための啓発が必要であることも強調されていました。

 会場からは、「他人ごとでは済まされない問題」、「つらい表情をみせていましたが、強い気持ちを持たれ、戦ったことは尊敬します」、「被害者家族のお話に感動しました」などの声が寄せられました。また、CCHRの活動について、「どんなことがあってもやり続けていくことの重要性を再認識しました」、「20年も前から進められてきたこの活動に出会えてよかったと思います」などの声が届けられました。

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
 
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。


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