自宅で孤独死。桂文枝の元愛人・紫艶さんが41歳の若さで亡くなる。
落語家・桂文枝さんとの愛人関係を2016年に告白し、世間を賑わせた演歌歌手の紫艶さんが3月上旬に死去していたことが今月2日にわかった。享年41歳という若さであった。
関係者によると、紫艶さんは都内で暮らしていたそう。
連絡が取れなくなった母親が心配し自宅を訪ねたところ、亡くなっていたという。司法解剖の結果、病死とみられている。
文枝さんはこの日、なんばグランド花月で行われた公演に3回出演していた。
最後の出演を終えた午後5時ごろ、迎えの黒のワンボックスカーが到着すると、多くの報道陣や100人近いやじ馬が押し寄せる中、車は関係者出入り口付近に横付けした。
文枝さんは、関係者に厳重ガードされながら足早に車に乗り込み、「師匠、紫艶さんが亡くなられたことに、ひと言お願いします」という報道陣の呼びかけに驚きを見せつつ、応じることなくその場を後にした。
参照・画像出典:Amazon/あんけら荘夜話
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)