「いいものは決して滅びない。」エモくてメロディックなアイドルグループBury、アルバム『No good thing ever dies』を5月22日に発売。 (2/10ページ)
雨勿しほり 何時もライブで『Believer』を聞いながら立ち位置に入るんですけど、『Believer』を聞くたびに、「よっしゃいくぞ」という気持ちになれます。
『Break your wall』
タイトなビートの上で、ギターの音が唸りを上げて走り出す。「すべての病みや壁を、自らの感情でぶち壊せ。」この歌はBuryが、Buryの音楽にシンパシーを覚える人たちと共に、未来へ突き進む意思を示した力強い楽曲。
引水さやか 『Break your wall』と『SPECTRUM』は、Buryを立ち上げるときに生まれた楽曲でした。中でも『Break your wall』は、初めて聞いたときから「恰好いい...」と魂が震えた歌。テンポがとても速いです。
星臣いろは ライブの一発目に持ってくることが多い曲。『Break your wall』は、"限界という心の壁"をぶっ壊すのにすごく苦戦している自分に向けて歌っています。とてもエモーショナルな楽曲だから、歌いながら感情も入り込み、「壁をぶっ壊そう」という気持ちが高まる。テンションも上がります。
雨勿しほり 『Break your wall』は、ライブで歌ってると自然とスイッチが入ります。「自分も壁をぶち壊さなきゃ」と思うのと同時に、お客さんにも「ぶち壊せよ」と歌いかけています。
『迷想少女』
サビ歌の「oli oli oli oli o」の部分を観客たちも一緒に合唱。ザクザクとした音が熱い気持ちを滾らせる。メロディックでエモーショナルなパンクチューン。中盤、転調しながら表情を変え、メンバー全員で合唱を始めたとたん、身体中から熱い気持ちが沸き上がる。ライブでも、観客たちと一緒にシンガロングしてゆくメロコアチューン。
星臣いろは ポップで可愛らしい曲。Buryの持ち歌の中で唯一アイドルっぽい楽曲だと思っています。ライブでの評判も良く、サビではみんな一緒に「oli oli oli oli o」と歌ってくれるところもポイント。