「女性の性」に関するトークイベントを、iroha初の大阪で開催!大丸梅田店で3度目のポップアップストアオープン記念 (4/4ページ)
※「高齢者の性に関する調査」調査期間:2018.12.12-12.13、調査対象:全国25~92歳の男女各600名(25歳から10歳ずつ男女各50名ずつの均等割付)、調査会社:株式会社クロス・マーケティング
年齢が上がるにつれて増加していく、女性の身体的な性の悩み
●来店者の半数以上が40代以上。膣トラブルの相談も
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irohaのご購入者は20~30代が中心なのですが、大丸梅田店で来店者の半数以上を占めたのは、40代以上の方々。店頭でお話を伺うと、膣の乾燥や閉経後の性交痛など、膣のトラブルについて相談される方も多くいらっしゃいました。
下記事にあるように、女性の体は更年期を経て大きく変化します。年齢が上がるにつれて、身体的な性の悩みが増すことを実感しています。
【更年期以降に現れるGSM】(GSM:閉経後性器尿路症候群)
更年期(閉経前後の10年間)を迎えると卵巣からの女性ホルモン分泌が少なくなり、膣の粘膜が薄くなります。膣が持つ自浄作用が衰え、外陰部や尿道を含めデリケートゾーン部分に異常が発生しやすい状態になるといいます。こうした症状はGSMと呼ばれ、閉経後の女性の50%に見られる問題です。
具体的には、かゆみ、おりもの、におい、乾燥、セックス痛などの症状が現れます。
GSMは少しずつ悪化していき、生活の質に影響を与えるようです。自身の膣のチェックをしていくことが大切とされています。(参考: 雑誌『ハルメク』 2016年11月号)
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