最新版芸能界「派閥争い」大研究<ママタレ>「うの会」と紗栄子「ママモ会」が全面衝突危機 (2/3ページ)

アサ芸プラス

メンバーはママ友として、『あの先生はダメ』『あの行事は面倒だ』などと意見交換をしているばかりか、ドラマや映画などの業界情報を収集している。時には、旦那の浮気調査の情報も集めているとか(笑)」

 この2大グループが芸能ママタレ界を二分しているというが、生存競争が激しいだけに、さまざまな小派閥も群雄割拠している。制作会社スタッフが打ち明ける。

「ママタレキャラでバラエティー番組でブレイクしている坂下千里子(43)の『坂下会』や大沢あかね(33)の『あかね組』、さらには紗栄子(32)の『ママモ(ママモデル)会』あたりはタレントとしての格が近く、シノギを削っています」

 坂下会の主要メンバーにはMEGUMI(37)、山口もえ(41)らが在籍。坂下のキャラクターそのままでガツガツした感じはなく、仲よし友達グループといったところ。業界情報を交換して、生き残り策を模索しているというが、さるファッション誌編集者が証言する。

「対する『あかね組』は辻希美(31)、藤本美貴(34)などの元ハロプロ系アイドルたちが集い、仕事の方向性やママタレとしての活動について真面目に話し合うほどの武闘派。一部では『うの会』との抗争がささやかれるほど商魂たくましいのが特徴です。『うの会』のセレブ路線に比べ、『庶民派』を標榜していますが、世間から見ると成金そのもの。時に炎上するのもやむをえないかも(笑)」

 だが、ここにきて「あかね会」は「うの会」と手打ちしたとみられており、先の「ママモ会」と張り合って一触即発の状態にあるという。

「実はママモ会には、東原亜希(36)、レイザーラモンHGの妻である住谷杏奈(36)、安田美沙子(37)に加え、ほしのあき(42)がいるんです。このほしのがクセ者で、もともと『うの会』にいたのが追放され、『ママモ会』に流れ着いたんです。そのため、『うの会』と『ママモ会』は断絶状態。両者の間で和解の雰囲気はまったくないのです」(ファッション誌編集者)

 そしてママタレグループは日本国内だけにとどまらない。今や急速に勢力を伸長させているのが通称「ハワイ会」なのだ。

「最新版芸能界「派閥争い」大研究<ママタレ>「うの会」と紗栄子「ママモ会」が全面衝突危機」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 5/16号大沢あかねママタレント神田うの紗栄子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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