1887年創業の生地メーカーが開発した「ウールTシャツ」がクラウドファンディングで支援者300人を突破!高級スーツに使われる希少繊維が「隠れ不満」を解消 (2/5ページ)

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▼「23時間を快適に!隠れ不満を解消する、寝ても起きても気持ちいい日本製Tシャツ」プロジェクト(クラウドファンディング Makuake):https://www.makuake.com/project/mitsuboshi/


■日本最大の毛織物産地・尾州の総力を結集、ものづくり技術の伝承に向けた老舗の挑戦

三星毛糸株式会社は、岐阜県羽島市にて創業。この一帯は、古くは尾州と呼ばれ、豊かな水と温暖な気候が織物生産に適していることから、国内総生産量の約8割を占める日本最大の毛織物産地です。しかし、人手不足、後継問題、海外製品との競合などにより、年々状況は厳しくなっています。

この尾州のものづくり技術という、かけがえのない財産を次の世代へ残すための一歩としたいという強い想いから、三星毛糸は自社ブランド「MITSUBOSHI 1887」でクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。全工程を尾州の会社・工場に協力してもらい、紡績・撚糸・染色・製編・縫製といった長年にわたって培われた高い技術力を結集。繊細なウール素材を普段使いできるようTシャツに加工して販売をスタートしたところ、反響は大きく、初日に目標金額を達成。そして1か月足らずで支援者が300人を突破いたしました。
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