激変!!元TOKIO山口メンバー、現在の姿がまるで”別人” (2/3ページ)

ViRATES

アルコール依存症の疑いがあると報じられましたが、本当の病名は『躁鬱病』だった。

躁鬱病の正式名称は『双極性障害』。気分が晴れてハイテンションになる『躁状態』と憂鬱で無気力になる『鬱状態』とを繰り返す病気で、日本における患者の割合は、1000人に4~7人とされる。

山口さんは、自転車のハンドルを持つ手が小刻みに震え、車体があっちへ行ったりこっちへ来たりと蛇行し、転倒。放心状態のように呆然としていた。

最近の山口さんは調子のいい日もありますが、体調がすぐれず、体が気持ちについていかない日もあるようです。必死に這いつくばってトレーニングをしていますが、苦しい時期であるという。

「山口さんは退院後、頭を丸め、耳元から顎にかけてヒゲをたくわえていて見た目は“激変”しています。静かに療養するため外見を変えたのもありますが、反省の意でもあったんだと思う。外出するときの服装はいつも決まってトレーニングウエアにニット帽とスニーカー。周囲に気づかれることはほとんどないそうです」

5月上旬の昼間、自宅へと帰る彼を直撃した。声をかけると一瞬驚いた顔で立ち止まる。口は固く閉ざされたままだ。現在の体調やTOKIO復帰への思いを聞くと、動揺した表情が浮かんだ。

体調はどうですか。
「・・・すみません」

TOKIOのみなさんとは連絡を?
「・・・」

復帰を後押ししたいという声もあがっています。

優しい笑顔になった山口だが、すぐに申し訳なさそうな表情に変わり、小さく頭を下げた。そして、「ご心配かけています…失礼します」。そう言い残し、自転車にまたがるとペダルをこぎ去っていった。

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