パーソナルカラー診断で、新しい世界が広がるかも (2/2ページ)
客観的に自分を見ることができたかも」(22歳/学校・教育関連/専門職)
アイシャドウ、アイライン、リップ、チークなど、本当にいろいろなカラーがあって、つい自分が気に入った色を、衝動買いしてしまいます。でも、自分が似合う色を知ると、そうした衝動買いは減るのかもしれません。
また、メイクの場合、4つのタイプと合わせ、「ブルーベース」「イエローベース」という考え方もあります。「ブルーベース」の人が「イエローベース」のファンデを使うと、顔が白浮きしてしまって、首と顔に境界線ができてしまったり。自分がどちらに属するか、気になりますよね。
◇顔色をよく見せたい!
「顔色に合わせて服を購入したり、コーディネートの参考にしている」(28歳 医療・福祉/販売職・サービス系)
「顔色が悪く見えるのでくすんでる色を選ばないようになった」(28歳/医療・福祉/専門職)
「似合う色と似合わない色があることを知り、カラーは覚えていないが、服を選ぶときに鏡で合う色を確認している」(33歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
パーソナルカラー診断は、一般的に顔色がよく見えるかどうかで判断されますから、顔色との相性が気になりだします。また、何色が自分に合うか覚えていなくても、鏡の前で合わせるときに、自分の顔色がどう見えているかを意識するだけでも、顔色をよく見せる効果を生かすことができそうです。
■まとめ
パーソナルカラー診断をすると、メイク、服をはじめとしてファッション全般の判断基準が大きく変化するようです。また、カラーセラピーとの組み合わせで、リラックスする色を見つけた人の意見も挙がりました。
とはいえ、パーソナルカラー診断には、Webサイトで簡単に診断できるものもありますが、料金がかかることがほとんど。デパートなどでの無料のサービスの場合でも、診断後、診断をした担当者が、そのままショッピングに同行するというサービスが付いていることもあるようです。
費用をどう考えるか、は人それぞれですが、結婚式のお呼ばれや特別なおでかけのときに、思い切って診断をしてもらうのもいいかもしれませんね。
(マイナビウーマン編集部)
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年5月10日~5月12日 調査人数:296人(22~34歳の働く女性)