山口達也に続き長瀬智也も退社!?「TOKIO解散」は合意されていた! (2/4ページ)
そんな中、山口が所属していたTOKIOに関する気がかりな話が聞こえてきた。女性誌記者は話す。
「4月2日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、TOKIOの長瀬智也(40)、V6の岡田准一(38)、嵐の松本潤(35)が“アイドルでいることに悩んでいる”と報じたんです。岡田と松本は俳優業への意欲を燃やしていて、アイドルでいることが俳優業の足かせになっていると感じているようです。
そして長瀬は、山口達也がわいせつ事件を起こしてグループ脱退とジャニーズ事務所との契約が解除されたことで、“バンド活動”ができないことに不満を感じているということです」
昨年、山口が不祥事を起こす以前のTOKIOはジャニーズのグループでは初となる野外音楽フェス「サマーソニック」や「JOIN ALIVE」に出演し、大いに会場を盛り上げた。さらに、全国を回るライブツアーも定期的に行っており、ジャニーズファン以外からも支持が厚かった。
「ところが、山口が脱退したことでTOKIOでのバンド活動は事実上不可能になった。そこで、長瀬は現在、山口脱退以前からプライベートで組んでいた“裏バンド”の活動に注力しているといいます」(前出の女性誌記者)
裏バンドで長瀬はTOKIOと同様にギターボーカルを担当しており、覆面を被って活動しているという。
「バンド活動を中心にやっていきたいと考える長瀬は“ジャニーズに残ってもやりたいことができない”と考えているかもしれませんね。