「当て逃げではない」高田純次、事故報道に一部反論も“沸き上がった疑問” (2/2ページ)
最初からお互いの保険会社を通して交渉しなかったことが悔やまれる展開と言えそうだ。
「車を運転するなら事故には大いに気をつけるべきですが、万が一事故を起こしてしまったらすぐに警察に通報。保険会社にも速やかに連絡し、交渉ごとは当人同士では決してしてはいけない。これが余計なトラブルを回避し、結果的に自分の身を守ることになるのです」(前出・芸能誌記者)
高田の芸能人としてのイメージが“テキトー男”だっただけに、報道当初はそのキャラクターどおり、「いま20万円持ってます」「これである意味ナッシング…」という言葉とともに、適当に難を逃れようとしていたかのような誤解を受けてしまったのは不運だったかもしれない。今後の行方が気になるところだ。
(石見剣)