何をしても上手くいかない「ダメな自分」を生み出す“いけない考え方”とは? (2/2ページ)
1、慣れておく
2、イメージを繰り返す
3、想定外のケースも想定しておく
本番までは周到に準備をし、本番には楽な気持ちで挑むのがよい。
準備は大事なことだ。上手くなる人は、本番直前まで「成功確率を高めるために少しでも出来ることをやろう」と考え、準備する。つまり、万が一のことまで考えているのである。
本番が始まる前までは、周りが「そこまで気にしなくてもいいのでは?」と思うほど周到な準備をすることで、本番が始まった瞬間、一気に楽観的になることができる。「本番直前までは心配性で、始まったら楽観的に」が、成功の秘訣だと石田氏は語る。

上達しないのは「やり方がわからない」か「続けられない」かのどちらかが原因。何をやってもうまくいかないという人は、本書の「うまくなる技術」を実践してみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)