男心って意味不明。「未練がましい男」の対処法 (2/4ページ)
その程度の単純なもんなのです。
■疲れてクタクタでも決してエロを忘れないのが男
平日の夜。大阪発東京行きの最終の新幹線。そのグリーン車に乗っているスーツ姿のおっさんリーマン達。通常の車両ではなくグリーン車に乗っているわけですから、勤めている会社ではそれなりの役職に就いておられる方たちというのが想像できます。
その日一日、出張かなにかでクライアント先を訪ね、打ち合わせやら商談やらを終えて新幹線に飛び乗って缶ビールを呷りながら、今日一日の我の労をねぎらい一服。
このおっさんリーマンたちの背後から通路を歩いてみるとわかるのですが、だいたいが手元のスマホでエロ動画を見ていたりします。
以前、水曜日のダウンタウンでフットボールアワーの後藤輝基さんが「夜の10時半すぎの新幹線、グリーン車に乗ってるサラリーマンの8割はエロ動画見てる説」を唱えておられました。このような情景というのは夜遅めの新幹線では馴染みなのかもしれません。
普通、一日出張で遠出でもしたら心身ともに疲れていそうなものじゃないですか。それでも家路につく新幹線のシートに深く座り「さ、東京まで寝るか」とはならずに、スマホでエロ動画を熱心に見るわけですから大したもんです。
ジャネット同様、リビドーに導かれるままに生きる姿がそこにはあるのです。
■精神的に幼いパターンも。未練がましい男の心理
多くの男というのは常にSEXについて考えていますし、どんなに疲れていてもエロへの探求は忘れないのです。なので、女性が未練がましいと感じている男からの連絡というのも単に“ワンチャンあったらいいな”というヤリモク的な連絡にすぎなかったりするのです。
とはいえ、ヤリモク以外のパターンもたまにはあります。
それは相手の男が精神的に幼いというパターンです。元カノなど過去の女に対して精神的卒業ができずに依存チックに連絡をしてくるといった男のこと。
こういうのが女性からするともっとも未練たらしく感じられるのではないでしょうか。
連絡をしてきたところでその目的が不明。