男友達に告白されたら「やっちゃダメなこと」 (3/5ページ)
でも、あなたのことはいい友人と思っているし、信頼しているから、これからも友達でいてほしい」 「あなたの気持ちは受け止められないけれど、これで私たちの関係が終わってしまうのは悲しいから、できればこれからも仲良くしてほしい」
と、断ったあとで「関係を続けたい」気持ちをはっきり伝えましょう。
「いい友人と思っているから、そんな目では見られないの。ごめんなさい」 「できれば今まで通りがいいけど、お付き合いはできません」
など、最後に好意を否定する言葉を持ってきてしまうと、男性はその部分だけをフォーカスします。
なので、男性の好意を傷つけずにお断りするときは、「受け入れることはできないけれど、これからもいい友達でいたい」と最後に前向きな言葉を持ってくるようにしましょう。 考えないといけないのは、「関係を進めたいと思っていたのは俺だけだったのか」と男性が恥をかくことです。
そう思わせてしまうと男性のほうから離れていってしまうので、「そんな目では見られない」のようなネガティブな言葉は避けること。
そして、「伝えてくれてありがとう」の言葉を忘れないことで、男性のプライドを守ることができます。
◇会社の同僚など、仕事でつながりのある男性の場合 尊敬できる仲間であることを伝える
ずっと協力して仕事をしてきた同僚やよく会う取引先の関係者など、仕事でつながりのある男性から告白された場合は、下手な断り方だとその後の業務にまで影響が出そうで悩みますよね。
特に、断ることで恨みを買ってしまうとどんな仕打ちをされるか、これまでの関係性は絶対に壊したくないと思う女性は多いでしょう。