「彼女いない歴=年齢の男性」と付き合う作法 (2/6ページ)
しかし、皆様が初彼女になった場合3つだけ注意をしなければならいことが御座います。
以下の3点だけくれぐれもご注意くださいませ。
◇1)自分にとっては「初彼氏」ではないことを口にしない
テーマパークには、着ぐるみを着たキャラクターが存在します。
あれが着ぐるみであることは誰もが知っていることで御座いますが、それでも誰ひとりとしてアレを指差して「中におっさんが入ってんだろう?」とは口に致しません。
みんな知ってる。けど誰も言わない。
その紳士協定によってあの世界は保たれているのです。みんな答えを知っているけれど、決してそれを口にしてはいけない。何故なら夢が崩れてしまうから。
“彼氏いたことある問題”もテーマパークの着ぐるみと同じようなものでしょう。
よほどヤバいタイプの男性を除けば、目の前の女性に過去彼氏がいたことくらい知っております。確証こそ無かったとしても「まぁ普通にいたことあるんだろうな」くらいには考えているのです。
しかし、女性がそれを口にしなければそのことを考えなくて済むことでしょう。
心の中では薄々「まぁいたことあるんだろうな……」と思いながらも、最後の一線が守られるのです。
ですので特に初彼女の男性に対しては元カレの話をしてはいけません。そんなことを言っても誰も何も得をしないので口にしないに越したことはないのです。
もちろんわざわざ「彼氏いたことない」と嘘をつく必要は御座いませんが、出来る限り「いた」と明言しないほうがいいでしょう。
◇2)彼の夢を叶えてあげる
たとえば20歳で人生初めての彼女が出来たとしたら、その女性は20年分の男性の思いをぶつけられることになるでしょう。
それはよい思いもあれば、悪い思いも御座います。よい思いは受け止めて、悪い思いは受け流すことが重要なのですが、よい悪いとは別に「願望」という思いもまた彼の中には存在するのです。