彼氏を驚かせない妊娠報告のポイントまとめ (4/4ページ)
妊娠を彼氏に伝える絶好のチャンスと思って、頑張っていってみましょう!
似たようなパターンで『つわり』を演じて妊娠を彼氏に気付かせる、なんてのもあります。
もし彼氏が、それをつわりと気づいて妊娠について何かほのめかして来たら、すかさず妊娠検査薬でチェックです!
目の前に妊娠の現実が示されると、彼氏も逃げようがありません。
言葉だけで彼氏に妊娠を伝えてもピンと来ないのは当然なので。
なんとか彼氏に妊娠の報告が出来たのなら、次のステップは親への妊娠報告です。
出来れば、どちらの親にも、彼氏とあなたの二人できちんと妊娠の報告をしましょう。
20代~30代で反対されるかもしれませんので、親に言わない!なんていうのはダメですよ?
彼氏とあなたできちんと妊娠についての答えが出ているのであれば、反対する親を二人で説得してしまいましょう!
もしあなたが10代の学生さんだったら、どうしましょう。
妊娠を彼氏に言うのだって相当な試練のはず。
妊娠したせいで彼氏と別れたくない。
でもやっぱり親にも言わない、彼氏にも言わないというのはいけません。
一度妊娠してしまったら、その妊娠はなかったことにはできないのです。
もしあなたがまだ10代の若い学生さんだったとしたら、彼氏より先に親御さんに相談してください。
きっと今はまだ若すぎるのでダメだと説得されることでしょう。
おめでたいはずの妊娠ですが、育てられないことには誰も幸せにはなれないのです。
10代の若い方には、最低限の生活もままなりません。
彼氏がすでに社会人で、しっかりとした収入や安定した生活が確立しているのであれば、話は別です。
彼氏ときちんと話し合って、きちんと彼氏と二人で両親に挨拶し、筋を通してから話し合いをしましょう。
何も隠さず、正直に言うしか先に進むことは出来ないのです。
妊娠したことを彼氏に報告するのは、どんな状況でも不安になるものです。
でも、彼氏にだって彼氏なりの考えがあるはずなので、あまり驚かせないよう妊娠の報告が出来るといいですね。
できれば幸せな妊娠であって欲しいのですが、言葉の暴力や、思いやりのなさからストレスがかかることもあるかもしれません。
それでも、そこにはあなたと彼氏の間にできた小さな命があるのですから、行動あるのみです。
うまく彼氏に妊娠の報告が出来るといいですね。