「ミタゾノ」もビックリ? 髪を剃られ、体中に24本の釘を打たれる…家政婦が受けた悲惨な虐待 (2/2ページ)

リアルライブ



 2010年8月、サウジアラビアで家政婦として働いていたスリランカ人の49歳の女性が、雇い主から釘や針を体中に刺される仕打ちを受けたと海外ニュースサイト『CBS News』が報じた。報道によると、女性は休む日なく働いていたため「少しだけ仕事量を減らしてほしい」とお願いしたそうだ。しかし雇い主は女性の言葉に激怒し、額や手、足に計24本もの釘と針を刺したという。女性は自分で病院に行き処置を受けたが、額に刺された釘の中には、目の神経に触れるほど深いものもあったという。女性はその後、スリランカ政府の助けによって帰国した。

 家政婦は雇い主が生活しやすいようにサポートする仕事であり、奴隷ではない。暴力を働くなどもってのほかだ。現在放映中の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)なら、TOKIOの松岡昌宏扮する三田園薫が、こうしたとんでもない雇い主を成敗してくれそうだが…。
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