未婚男性392名に聞いた「魔性の女」の生態 (2/5ページ)
このタイプは、上目づかいやドジッ子アピール、酔ったふりといった古典的なテクニックで、小悪魔感をかもしだします。男性の前と女性の前では態度がまるで違うため、当然のことながら女性ウケはよくありません。
このタイプに翻弄(ほんろう)される男性は多いのですが、気づく男性も案外いるもので、最初はモテたとしても、最終的には嫌われてしまうパターンが多いようです。
・「裏表が激しくて、同性から嫌われてる」(39歳/情報・IT/技術職) ・「10人くらいに同じブランド物を買わせてた」(30歳/運輸・倉庫/クリエイティブ職) ・「男友だちの前では甘えん坊なのに、女友だちには暴言を吐いていた」(34歳/電機/営業職)
このように、冷静に見てドン引きしている男性も多いのです。
☆その2. 隠れビッチ:モテを追求する“求道者”
“隠れビッチ”とは、一見清楚でおとなしそうでいて、恋愛面でアクティブな女性。“ビッチ”という言葉の通り、男性経験の人数は多い。そのいっぽうで、まじめに婚活している女性が多い印象です。要は、モテを追求しているということですね。
『さしすせその法則』(さすが・知らなかった・すごい・センスある・そうなんだ)をイヤミなく使いこなし、肌はほどよく効果的に露出、上半身は白という鉄板のモテ服も、軽々と着こなします。
・「男性経験が一見少なそうだが、実はかなり経験豊富」(37歳/その他/クリエイティブ職) ・「ひかえめそうでいて、きちんと自分の主張を通す」(37歳/学校・教育関連/営業職) ・「地味な服やメイクなのに、なんだか目が離せない」(31歳/情報・IT/技術職)
モテを追求しているため、男性ウケはバツグンで、実際によくモテます。ただ男性側が抱くイメージと実像には乖離(かいり)があるため、いざ交際に発展してお互いに深く知るようになってから、素性がバレて引かれる可能性もいなめません。