観光公害対策、文化財保護の両立を目指す東京カメラ部は「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」第一弾として、京都仁和寺開催「青もみじライトアップ」をプロデュース (2/4ページ)

バリュープレス




この度、本プロジェクトの第一弾として、京都仁和寺の青もみじライトアップを2019年6月6日から6月16日に開催することとなり、文化財保護や観光公害を生み出さないことを前提とした上で、写真を撮りやすい明るさやライトの位置などを工夫した環境設計などをプロデュースいたしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM5Mjg0IzIyMTM4NSM5Mjg0X25xS0dmT3FwTHkuanBn.jpg ]

この取り組みを通じて、東京カメラ部は、「街・文化財写真」における「撮影マナー」の周知をはかるとともに、仁和寺の環境を守りながら、写真家が素晴らしい仁和寺を被写体とした作品を後世に残しやすくすることを目指します。また、仁和寺においては、継続的に取り組んでいる境内の正確な記録写真に加えて、仁和寺の環境を守りながら、不特定多数の写真家による多様な視点での多くの写真を残すことを目指します。


この仁和寺での「青もみじライトアップ」は、社会的な注目を浴びる観光公害と文化財保護の両立を目指す試験的な取り組みです。仁和寺と東京カメラ部ではこの取り組み結果を踏まえて、2019年秋には「紅葉ライトアップ」を実施する予定です。観光立国を目指す日本において、観光公害を抑制しつつ、その観光資源の中核をなす文化財の保護を促進することは社会的な意義を持つものであると、仁和寺と東京カメラ部は考えております。皆様方におかれましては、ぜひこの機会に現地にお越しいただき、その対策の実際について取材いただけますと幸いです。


*4.5億人:東京カメラ部とその分室がタイムラインで紹介している作品の2016年延べリーチ(閲覧者)数。2018年のリーチ数は9億人。
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