「遠距離恋愛」から結婚したカップルがやったこと (3/3ページ)
どうやら僕たち人間は、ちゃんと会って、視線を合わせて、話したり、笑いあったり、時には怒ったり泣いたりして、そして抱きしめたり、キスしたり、もちろんセックスしてその後、抱き合ったりするってことが「一番大切」なようなんです。
それをしないで、ずっと文章だけでやり取りしても、全然心と心は抱き合えないようなんです。
■遠距離恋愛は「会う頻度を増やす」ことが大切
このマイナビウーマンの編集部からの「原稿の依頼」が「遠距離恋愛でうまくいくコツ」なんですね。なので、そのコツを考えてみたいと思います。
◇(1)会う頻度を増やす
やっぱりしょっちゅう「会う」しかないようです。
すごく意識的にお互いの街を行ったり来たりしたり、彼がひとり暮らしなら夏休みやお正月、GWなどは彼の部屋にしばらく滞在する勢いでいたりするくらいがいいようです。
あと、「すごく忙しい男性と交際した女性」のところでも触れたように、「ちょっとでも時間が空いたら、数分でもどこかで会って、話して笑って、そして抱き合ってキスをする」のがいいようです。
ちょっと露骨ですが、もちろんそこにセックスがあるともっといいのでしょう。
◇(2)遠距離恋愛になる前に結婚してしまう
これは僕の友人が実行しました。
実はですね、あの「結婚届」ってただの紙ですが、すごく強いんです。
たとえば「ただの紙」といえば1万円札もただの紙ですが、誰も火をつけて燃やさないですよね。それと同じくらい、「結婚」という「紙」ってすごく強いです。
特に転勤する場合の男性、「戻ってきたら結婚」って言いがちです。どうやら男性は「場所や地位が落ち着いたら結婚」って考えるようです。
でも、そこは言い伏せて、先に結婚したほうがいいようです。「遠距離結婚」っていうのも流行っているようですよ。いろんな事例がありますから、ちょっと検索してみてください。すごく幸せそうです。
遠距離恋愛は「結婚」を考えるいい機会
もちろん「結婚がすべて」というわけではありません。僕、いろんな場所で結婚をすすめすぎて、いつも叱られるんです。
でも、「いずれはこの彼と結婚したい」と思っている相手が、これから遠距離恋愛になってしまうのでしたら、「結婚」を考えるいい機会のようですよ。
こんなに世界中にたくさん男女がいるのに、なぜか出会えて、なぜか恋に落ちた2人です。「距離」くらいで別れたくないですよね。お幸せに!
(林伸次)
※画像はイメージです