「復縁したいとき」やっちゃダメなこと (2/7ページ)
ただし、彼が「連絡も取りたくない」など、あなたを断固拒否している場合であれば、意味がありません。
◇自分から復縁を迫った!
・「別れを決めたが、いざ離れてみるとやっぱり彼なしではやっていけない。そう思ったのをきっかけに、自分から復縁をした」(25歳/その他/その他)
ストレートに気持ちを伝えることで、復縁チャンスが巡ってくることも。成功の秘訣は、素直に気持ちを伝えること。回りくどい言い回し方をせずに「戻りたい」と伝えてみましょう。
ただし、復縁を迫るときは重いメッセージになりすぎないよう注意。筆者も過去に復縁したい思いをつらつらとLINEメッセージで送ったらブロックされたことがあります。
◇2年ののちにたまたま再会して復縁
・「2年後、たまたま再会してまた連絡を取り合うようになり、一緒にいて楽しくて復縁した。まだ続いています」(26歳/医療・福祉/専門職)
ポイントは2年という期間が空いたのちに、偶然再会したことです。
しっかり冷却期間が置け、意図せず再会。運命すら感じてしまいますね。復縁がうまくいきやすいパターンです。
たまたま再会、といった偶然は、いくらでも演出できるはず。大事なのはしっかり冷却期間を置くことですね。
◇復縁にベストなタイミングを図ってからアプローチ
・「元彼とは、交際中に『本命から告白されたから』と言われて振られた。しかし、彼が本命と別れたタイミングでもう一度告白をして復縁に成功した」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
彼の動向をチェックして、ベストなタイミングでアプローチすると復縁の成功率が高まります。
もし元彼の男友だちや知人と仲がいいのであれば、近況を教えてもらいましょう。女友だちとしてでも、彼と浅くつながり続けておくのも手かもしれません。
◇「まだ好きなの」と伝えた
・「2人が好きな映画があったので、彼を誘ってご飯を食べた。