令和の幕開けに相応しい6蔵が汐留に集結!6月29日(土)18:00より『大日本酒の会』開宴!! (3/4ページ)

バリュープレス

地元の方がおいしいと思う酒造りを行いつつ、近年では雑誌 『Pen』 にて、【ソムリエが選ぶおいしい日 本酒】 など、評価も高まっている。


●鳳鳴酒造(兵庫県)

創業寛政9年(1979年)。国有系文化財登録の蔵 で、丹波流の伝統の技に加えて音楽振動醸造を取り入れるなど、しなやかな味わいの酒を醸す。 2017年には平成28酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、受賞歴も多い。


●國暉酒造(島根県)

創業は明治7年。城下町・松江の宍道湖畔で原料 米や仕込み水にこだわり、日進月歩させたチャレン ジ精神あふれる酒は蔵に定着した麹菌と共に様々な味わいを醸す。活性炭素をほぼ添加しない酒の味をそのまま届ける酒蔵の思いを楽しめる。


●美寿々酒造(長野県)

創業明治26年。旧中山道の宿場町・塩尻の山間にある冷涼な地域で酒造りをしている小さな酒蔵。 蔵元自らが杜氏となって醸し出す美酒はまろやか で、丹誠込めた手造りの酒は評価も高く、その希少価値もあいまって、酒通の間で話題となった。


●八木酒造部(愛媛県)

創業天保2年(1831年)。創業から約100年後の1 935年に現在地に移転。水は蒼社川の伏流水を、 米は愛媛県産米を使用し、最後の越智杜氏といわ れる村上浩由が伝統の技で醸す酒は、ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2019で金賞を受賞。 創業元和元年 (1615年)。厳しい冬の寒さが清冽な水を育む湯沢で、豊臣家の重臣・木村一族が 始めた酒造りは、現在でも機械に頼らない昔ながらの伝承を頑なに守る。その酒は少量を丁寧に醸し出され、昨年の品評会でも金賞を受賞。

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