SOFIC 2019で統合化された戦術強襲用軽量オペレータースーツ(TALOS)計画のプロトタイプが紹介 (2/2ページ)
米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』
統合TALOSプロトタイプ
・3Dオーディオ
・ルックダウン型ディスプレイ
・発砲検知機能付き戦闘服
・防弾バッテリープレート
・軽量ポリエチレン製アーマー
・生体監視機能付きシャツ
・代謝損失削減システム
・小火器の安定化「アイアンマン計画」としても知られる「タロス(TALOS)」計画については、今年2月にその最新版プロトとなる『Mk.5 戦闘スーツ』の開発目途が立たず、「近接戦闘環境での運用には適していない」「スーツ全体の相互接続性がうまく機能しない」として終焉が報じられている。
米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)主導の「アイアンマン計画」こと『TALOS』の最新版プロト『Mk.5 戦闘スーツ』は目途立たず終焉。「現状は近接戦闘環境での運用には適していない」「スーツ全体の相互接続性がうまく機能しないことが要因」https://t.co/HhhEh77R7i
— ミリブロNews (@militaryblogjp) February 20, 20195年間・8,000万ドル(=約89億円)超を費やしたこの取り組みは、昨年のSOFICでローンチとなった新コンセプト『Hyper-Enabled Operator』に受け継がれており、そのイテレーション(反復)作業が続けられている。