相葉雅紀『嵐にしやがれ』ヤラセ疑惑も「ファンは大歓迎」のワケ (2/2ページ)
「絵画(かいが)」を言い間違えたものだと思われたが、進行役を務める平成ノブシコブシの吉村崇(38)はそれにツッコむことなく、そのまま番組を進行。その後、二宮和也(35)が「サザンオールスターズ」と答えを当て、シーフードドリアを堪能した。
この相葉雅紀の言い間違いに、嵐のファンはツイッターに「絵画を“えが”と読んでもかわいいから許す」「漢字分かんない相葉ちゃんかわいい」など、好意的なコメントを書き込んでいた。
一方、一般の視聴者は違和感を覚えたようで、「絵画を“えが”って言ってかわいいとか言っている人キモ。カンペ間違って読んだだけじゃん」というヤラセを疑う声や「絵画のこと“えが”って言ってスルーだったんだけどこれはなに? 忖度?」など、間違いを指摘しなかった吉村崇に対する批判的な声もあった。
これまでもカンペや台本の読み間違いを数多くしてきた相葉雅紀。ファンにとってはそれが独特な魅力になっているが、一般視聴者にはそれが伝わらなかったようだ。