なぜ猫は飼い主のベッドに入ってくるのか?そこには猫なりの愛があった!【ニャンコハック】 (2/3ページ)

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目を閉じていれば天敵に攻撃されるリスクも高まる。

 こうした本能を持つイエネコも、信頼できる飼い主のそばなら深い眠りについても安全だと思っている。

 彼らにとって飼い主は、不安を和らげて安心を与えてくれる巨大な毛布みたいなものだ。何があっても、飼い主のそばにいれば一緒に生き延びられる。逆に飼い主に何かがあった場合直ぐに助けることができる。猫はそれを知っているのだ。

 
・3. 結局は愛

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 つまりはそういうことなのだ。
 猫は飼い主を愛しているからベッドに入る。

 猫の愛情表現は複雑で理解されにくい部分もある。犬のように、常にわかりやすくしっぽを振って飼い主の顔をなめるようなストレートな表現をあまりしない。個体差もあるのだが、どちらかというとツンデレ属性だ。

 時に飼い主にすり寄ってキスをしたり、前足で顔をなでさすったり、気づけば飼い主の目の届く場所にいる(でも偶然を装ったりする)のは、すべて彼らなりの愛情表現だ。それに気を良くした飼い主が思いっきりかまおうとするとツーンとどこかにいってしまうが、それも彼らの愛情表現なのだ。

 だが確実なのは、飼い主のベッドに入って来るという行為は「心からあなたと一緒にいたい」という猫からの明らかなサインだ。

 さらに添い寝は信頼を示している。飼い主の匂いがお気に入りの猫にとって、それは心和らぐひとときなのだ。

 もし猫があなたのベッドに入り込んで添い寝をするなら、それは良い兆しだ。あなたの猫は暖かく安全で愛に満ちている。


・添い寝だけじゃない。

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