バンクシーがイタリアで開催中のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展を皮肉った作品を動画で公開 (3/4ページ)
この投稿をInstagramで見るBanksyさん(@banksy)がシェアした投稿 - 2019年 5月月22日午前8時01分PDT
この投稿にはバンクシーのものとみられるメッセージが添えらえている。
世界で最大かつ最も権威のあるアートイベントにもかかわらず、なぜか私は一度も招待されたことがない。
・無名時代を振り返るような展示
「Venice in Oil」は、一つの絵をあえていくつかの額に分けたような油絵だ。
複数の絵をこのように展示する方法は、絵画の露店などでよくみられる。
今でははすっかり有名になったバンクシーも、かつては路上で絵をまとめて並べては観光客に絵を売っていた。
あえてこうしたスタイルで絵を展示したことにも意味があるのだろうか?
・別人のステンシルが話題になることも
主にステンシルを使うバンクシーの作品は、本人によるものかどうかの見分けもつきにくく、先日も運河の壁にいつのまにかあったステンシルを多くのメディアが報じたという。
それはS.O.S.の旗を持つ移民の子どもの絵で、バンクシーの作品か否かと話題になった。
だが、別のイギリスのアーティストがインスタグラムや自身のサイトでこの絵をシェアし、自分のの作品だと証明したそうだ。