「愛され女子」の共通点 (3/3ページ)
感謝の気持ちに包まれた心って幸せじゃないですか。「ありがたいな」「うれしいな」って思うハードルが上がるのって不幸ですよ。
大きなものをもらっても喜べない女より、小さなものをもらって喜べる女のほうが断然幸せなのです。
だから、感謝するハードルは低いほうがいい。
喜んでいる顔、幸せな顔をしている女性は言わずもがな愛されます。
あなたのまわりには、そういう顔をよくしてるな~と思い浮かぶ「愛され女子」、いる?
その人、絶対ステキだよね。
◇生意気である
とはいえ、いつもニコニコハピハピな女でいるのは不可能。
男性だって、そんな女子には嘘くささを感じますよね。だから、ちょっと毒を感じるくらいがまたちょうどよくて。それくらいが素直でもあり、魅力的なんです。
毒といっても、毒舌でいろってわけではないです。少しばかりズカズカっと人の心に踏み込んでくる生意気な女子のことをいいます。
このズカズカっと心に踏み込むのがウマい女子ほど、男性の心を鷲づかみにしていきますよね。
そのウマさの正体を言葉にすると、 「あなたと仲よくなりたいもんだから、少しばかり遠慮を外して、ぐっとお近づきさせていただきまーす」
って感じ?
だから、ただ生意気なのはダメですね。「あなたと仲よくなりたい」という意志ありきです。
または、「リスペクトする心」ですね。
それがあるかないかを相手は敏感に受け取ります。
なければ、ただの礼儀知らずで終わります。
実は、近しい関係になってもこのウマさが意外と表れます。 一歩踏み込んでコミュニケーションを取れてる男女は仲がよく、お互い相手のことをよく知っていて、信頼し合えています。
「一歩踏み込むこと」 「相手にどう思われるか恐れないこと」 「厳しい言葉も言えること」
これができる生意気な女子は愛されます。
「愛され女子」は「愛をあげることができる女子」
このようにまとめると、愛される女子というのは相手から愛を与えられる人ですが、実は、誰よりも与えている女子であるということですね。
素直であること、感謝のハードルが低いこと、生意気であること。
これはテクニックではなく、すべて相手のことを思うがゆえの行動です。
愛嬌に「愛」がつくのもうなずけるよね。
だから、出し惜しみせずに振りまいていこうね。
(エマちゃん)
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