世界最小のマクドナルドがスウェーデンにオープン!顧客はなんとミツバチたち!(※ミツバチ出演中) (4/4ページ)

image credit:McDonald’s Sverige
・ミツバチ絶滅の危機が世界的な問題に
ミツバチなど花粉を媒介する生物の役割と重要性を認識するための「世界ハチの日」も設定されているが、生息域の破壊、殺虫剤の影響、ダニの寄生、蜂群崩壊症候群などによる病気、気候変動が原因となって、驚くべきスピードで減少しているのが現状だ。
花粉を運ぶミツバチなどの生物なしに人間の食糧の安全保障は成り立たない。国連ではミツバチや蝶など花粉媒介生物の約40%が絶滅の危機に瀕していると警告しており、これら生物に対する保護の重要性が訴えられている。
・ミツバチは人類にとってとても大切な役目を果たしていた。ミツバチが絶滅したら起こりうる10のこと : カラパイア
今回、スウェーデンのマクドナルドによるハチの巣プロジェクトは、人々がミツバチに巣作りを促すための創造的方法の1つとなった。
ちなみに、このマクドナルドそっくりの「マックハイブ」は、5月21日にミツバチ保護支援の資金を集めるために競売に賭けられたという。

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written by Scarlet / edited by parumo