現場ロケをこなす沢尻エリカ!無名時代にはお笑い芸人を目指していた?【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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だが、不満があると文句や愚痴を吐き、当時から仕付けがなっていない“エリカ様”の素質はあったという」(テレビ関係者)

 さらにその頃、“お笑いコンビ”を組んで活動していたという情報もあるようだ。

 「小、中学校の同級生だったグラドルと2003年頃にお笑いコンビ『あみ→ご』を結成していたようだ。高飛車で女王様のイメージからは想像もつかない“エリカ様”はツッコミを担当していたという。沢尻は『いろんな雑誌に企画を出しているんです』と意欲を見せていたが、女優業に芽が出始め、いつの間にかフェードアウトしていったようだ」(芸能ライター)

 「別に…」発言で窮地に立たされた沢尻は、2012年公開の映画『ヘルタースケルター』でヌードを披露。“裸一貫”の演技で、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞にも選ばれた。そして、20年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演が決定した沢尻は、発表記者会見で感激のあまり、声を震わせ涙をにじませた。

“エリカ様”の愛称を持ち怖いもの知らずの沢尻は、芸能界に“消えない爪痕を残した”ある意味偉大な人物なのかもしれない。

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