自宅で裸エプロン接待するMEGUMI?降谷建志は美女と逢瀬【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
当初の降谷は「初対面で迷惑なんでいいです」と敬遠していたが、そんな一生懸命なMEGUMIにいつしかひかれていったのだろう。
05年秋に交際がスタートし、07年からは都内の一軒家で同棲していた。
「MEGUMIの強引過ぎる押しに根負けした降谷だが、実は当時、結婚を目前とし同棲していた女性がいたようだ。だが、MEGUMIにはそんな現状はお構いなしだったという」(芸能ライター)
MEGUMIにとって、降谷との結婚と妊娠は心底うれしかったに違いない。だが、幸せに満ちあふれていた妊娠中に悲劇は起こった。当時、妊娠5カ月だったMEGUMIに降谷の浮気が報じられたのだ。
「降谷が大阪でライブ終了後に美女とホテルで2時間ほど密会していたようだ。何と相手の女性はMEGUMIの知人だったという。騒動を受けてMEGUMIは、記者から質問責めに遭ったが『(降谷は)最高の旦那さんなので、何の心配もしてないです。は〜い。御苦労さまです』と一蹴したそうだ。だがMEGUMIは、妊娠中ともあってかなりショックを受け、不安な日々を過ごしていたという」(芸能関係者)
2009年2月、MEGUMIは男児を出産し、夫の“火遊び”を水に流した。
「オンナ好きで知られる降谷だけに、浮気に走る原因は自分の欠落にあると思ったようだ。そんなMEGUMIは、ホステス時代の“技”を駆使し、自宅で裸エプロンなどのコスプレ姿で夫をもてなしていたという。その甲斐あってか、以降は降谷の浮気癖は撃退されたようだ」(テレビ関係者)
そんなアグレッシブなMEGUMIについて、義父で俳優の古谷一行は2018年4月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で「元気の良い、すごく行動力のある嫁」と賞賛している。
結婚して10年を迎えたMEGUMIだが、メディアでも降谷のアーティストとしての才能や、男としての魅力を絶賛している。MEGUMIの精神力や一途さが、穏やかな暮らしと表現者としての成功をつかんだのかもしれない。