彼氏が「本当はうれしくない」誕生日プレゼント (2/5ページ)
そしてあなたが誕生日にかけられる予算が3万円だった場合、「そういえば彼、革ジャンほしいって言ってた!」と思い出して、3万円で買える革ジャンを安直に買いに行くのは得策ではありません。
なぜなら、服好きな彼が革ジャンがほしいと呟いていたときに思い浮かべていたものは、10万円そこらする革ジャンである可能性が高いからです。
この場合に彼が3万円の革ジャンを受け取ったときの反応は「あ、ありがとう……(こんな革ジャン着ねーわ……切って雑巾にしよ……)」です。
それでは、どういった商品を選べば彼に喜んでもらえるのでしょうか?
それは、予算内でトップクラスのものを買えるジャンルを選択することです。
たとえば、先ほどと同じ予算3万円でも、ネクタイやネクタイピンのジャンルを選べばハイブランドのものも視野に入れることができますよね。
すなわち、高価格帯の低ランク商品よりも、低価格帯の高ランク商品を選んだほうが高い幸福度を与えられるということです。
5,000円で受けられるエステチケットより5,000円するボディクリームをもらったほうがうれしくないですか?
3万円のネクタイを受け取った彼の笑顔は、核戦争をなくすレベルの幸せをもたらすものとなるでしょう。
◇3.彼がほしいと言っていたもの
上記の2つの条件を満たしつつ、なおかつ彼のニーズに合えば、それはもう最高の誕生日プレゼントです。
結局は、彼がほしいかどうかが一番のポイントなので、彼がボソッとでもほしいようなニュアンスのことを言っているものがあれば、忘れないようにメモをしておきましょう。
◇4.「ほしい」と言っていなくても日常にヒントはある
中には「彼がほしいものがさっぱりわからないよドラえも~ん!」という方もいると思います。
しかし、物欲が一切ない人なんて存在しませんし、彼の物欲は日々の会話の中に絶対に表れているはずです。