「趣味がない人」の特徴 (3/4ページ)
もちろん、人には言えない。
■趣味が見つからない人の特徴
趣味が見つからない人、というのは「他人から見て趣味っぽい趣味」がなくて探している印象が強い。
そして、ありきたりな趣味(ホットヨガとか)に手を出すも、別に好きではじめたわけではないので続かない、というイメージだが、どうだろうか?
もしそうなのであれば、もっと自分に向き合ってみてほしい。そして、自分という人間をよく観察し、何をしているときに楽しいのか、どういうときにイキイキするのかを知ってほしい。
趣味を見つけようとするのではなく、自分自身のあり方を見つけること。それが人生を充実させるための第一歩ではないだろうか。
趣味が見つからない人がまずすべきこと
というわけで、趣味が見つからないのであれば、まずは自己分析をすることをオススメする。
子どものときから学生時代まで幅広く、自分の過去を振り返ってみてほしい。何が好きだったか、何をしているときが楽しかったか、なぜそれが好きだったのか、どういう点を楽しんでいたのかを考察してみる。
たとえば、折り紙が好きだったのであれば、それはなぜか。少しずつ物を作り上げることが楽しかったのか、色がカラフルだから見ていて楽しかったのか、紙を触るという行為自体がフェチ的に好きなのか、作ったものを人にあげたら喜んでもらえるから楽しかったのか。
ただ折り紙が好きな少女でも、それが好きな理由は千差万別であろう。
理由が見出されれば、今できそうなことで、同じような効果が得られる趣味を見つければいいのである。
ただ「楽しいこと」を胸を張ってやる
上記のような自己分析もひとつの方法だが、ほかにも方法はある。
自己分析や理由の分析などが面倒くさい人は、ただ目の前にある事柄で好きなもの、やりたいことをやっているだけでも十分である。
深く考えず、休日ぐっすり眠るのが好きなら趣味は「睡眠」でいい。その睡眠の質を高めるために、寝室のインテリアにこだわってみるなどもいいのではないか。