付き合う前の男性と「手を繋ぐ方法」 (2/2ページ)
■手を繋ぐのは何回目のデートが正解?
正直、相手の男性の恋愛経験値によります。恋愛経験の豊富な男性なら、1回目でも全然OK。逆に、恋愛経験値の低い男性なら、2回目か3回目くらいが安パイかと思います。平均値としては、2回目でしょう。
その一番の理由は、普通、お互い興味があって、1回目のデートをすることはよくある話。そこで、お酒を飲みながら、いろいろ話をしてみると、「なんか初めのイメージとちがう」「2人で話すとつまらない」「話がかみ合わない」などのマイナス要素が相交わって、「もう2回目はいいや」という終着点に着くことって結構あります(苦笑)。
そこから、また次に会いたいと思うことって、かなり低い確率。つまり、2回目のデートに漕ぎづけるということは、お互い魅かれあってるということ。手を繋ぐハードルもだいぶ下がってますから、女性側から攻めても問題ありません。
■女性から手を繋ぐタイミング
積極的ポジティブ女子なら、「手を繋ごう」と、どういう場面であっても言えると思いますが、なるべくなら、自然なシチュエーションがベスト。
男性から見て唐突すぎない、手を繋ぐ自然なシチュエーションをいくつか紹介します。
◇デートで食事をしたあと、駅に向かうまで道のり
おいしい食事をしたあと、お店を出てから駅までの帰り路は、シチュエーションとしてはベストです。
お店を出たあとくらいに、「駅まで手を繋いで帰ろう」と女性から言ったとしても、自然に受け入れられる体制は整ってます。
◇どこかへ誘導するとき
デートスポット(ディズニーなど)で、「次、あのアトラクションに行こう」と言いながら、手を繋がれるのも、自然なシチュエーションです。ベタですが、お化け屋敷とかもいいんじゃないですか(笑)。
◇写真を撮られるとき
誰かに撮ってもらうか、それとも、セルフィーで自分たちを撮るときに、ちょっと肩を寄せ合いながら、手を繋ぐことも自然でいいと思います。
彼を自然に“手を繋ぐシチュエーション”に誘導しよう
女性は男性より受け身な分、いかに自然にいやらしくなく、自分のミッション(彼と手を繋ぎたい)を達成させるかが重要ですね。
男性としても、唐突に手を繋いでくる女性を見ると「誰にでもしてそう」と思い、本命の女性から遊びの女性へ降格させる危険性もあるので、十分ご注意を。今回紹介したシチュエーションに彼をうまく誘導してみてください。
(TETUYA)
※画像はイメージです