男心をくすぐる「魔法の甘え方」10 (2/6ページ)
■「かわいい甘え方」と「うざい甘え方」のちがい
では、彼を喜ばせる「かわいい甘え方」と反感を買う「うざい甘え方」とは一体なんなのか。
この2つを分けるポイントは、「相手のプライドを逆撫でしない」「察してアピールをしない(=素直になる)」「彼の行動に制限を設けない」です。
いくつか例を挙げると……
◇同棲している彼が飲み会のため、帰りが遅くなるとき
good かわいい→「飲みすぎないでね! あと、夜はひとりだと寂しいからなるべく早く帰って来てくれたら嬉しいな」
bad うざい→「また飲み会? 何時までやるの? 面倒くさいから酔っぱらう前に帰って来てよ」
◇誕生日のデートプランの話題になったとき
good かわいい→「誕生日楽しみだなあ。今から何を着て行くかとか決めるのが楽しみ!」
bad うざい→「その日はどんなお店に連れて行ってくれるの? プレゼントちゃんと考えてくれてるよね。まああんまり期待していないけど」
◇彼が仕事で忙しいとき
good かわいい→「仕事がんばっていてすごいね。○○にほんのちょっとでも余裕があったら会いたいな。会うと私も元気出るから」
bad うざい→「別に無理して時間作らなくていいから。あとで八つ当たりされても嫌だし、短い時間だけ会うなんてもったいないから、まとまった時間で会いたい」
お気づきでしょうか?
ツンデレは現実世界では通用しません。
アニメのキャラクターでは「ツンデレ系女子」が男性から一定の支持を得ていますが、現実世界でこれをやるとただのうっとうしい「察して系女子」となってしまいます。
男性は女性の“察して欲”には鈍感です。むしろ、読み取ろうともしません。
遠まわしの甘え方よりも、素直な甘え方のほうが男性からしても素直に受け取りやすく、より好意的な印象を抱きます。