ロシアの科学者が金星に生命がいる可能性を示唆 (2/2ページ)

ベネラ計画の探査機の一つ
レオニド氏は今回の発見について
地球上の生命体と似た生物が写真には写っていて、トカゲやサソリに近い小動物がいたようです。周りの地表とは異なる形状をしているうえに、写真ごとに移動しているところを見ると生命体である事は間違いないといえるでしょう
と語っている。
なお生物の大きさが撮影された写真毎に大きく違うといった指摘を受け彼はこう解釈した。
地球上の生物と金星の生物は異なった特性を持っている為にこういった結果になっているのだと思います。
地球は水素を基盤にして生命が生み出されているのに対して、金星は摂氏460度の中にあるため、生命の形状も特性も全く違うのでしょう
Venus◄ Alien Life? Robotic Object And Other Anomalies Found In NASA Venera Surface Images
地球上とは全く違う金星という環境下の下に育まれた生命がどういった形状をしているのかは未だ不明だが、ロシアは少なくとも2025年までには新しい宇宙探査プロジェクトを始動したいと発表している。
果たしてそこで炭素や水素を必要としない生命体は見つかるのだろうか?さらなる調査結果を待ちたい。
この研究結果は『Uspekhi Fizicheskikh Nauk』に掲載された。
References:Команда российских ученых нашла признаки гипотетической жизни на Венере/ written by riki7119 / edited by parumo