梅雨の時期もお気に入りの靴で出掛けよう!『防水スプレーA』の撥水力が想像を超えるすごさだった (2/2ページ)
※使用できないもの…ゴアテックス素材、ドライクリーニングできない衣類、既に防水加工してあるもの、皮革製品、毛皮、爬虫類革、和服、絹・ゴム・プラスチック・ポリウレタン・ビニール・エナメル製品
使用するのはどこにでもある一般的な靴今回は、梅雨の時期に濡れると困る靴に使用して、その防水効果を確認してみよう。
使い方はとても簡単。
スプレーをかける素材を「きれい」にして「乾いている」ことを確認する。 素材からスプレーを30cmほど離し、しっとり濡れるまで均一にスプレーする(全体が液だれしない程度)。 20分以上置いて完全に乾かす。
吸い込むと危険なので必ず風通しのいい屋外で使おう記者が試したところ、スプレーだけあって勢いは抜群。あっという間にしっとりする程度に吹き付けることができた。ボーっとしていなければ、液だれはそう簡単にはしないだろう。手早く薄く均一にスプレーするのがコツだ。
目立たない部分にスプレーして異常が起きないか確かめておこう。

この日は雨が降っていなかったので、水をかけてその効果を確認。本当に大丈夫かなー、とビクビクしつつも、そこは流石のコニシブランド。
水をしっかりとはじき、水玉が出来上がる。歩くようにさっと動かせばあっという間に水が飛んでいなくなった。これなら雨の日も安心!

1缶(300ml)で傘3本分が使用できる目安量なので、靴なら何足も使うことができそう。
なお、一度濡れたら再度スプレーをすることで持続的に効果を得られるようだ。
全国のホームセンターにて発売中。