ヒロシ、ブチ切れ!!『梅ズバッ!』と「完全決別」全真相 (2/3ページ)

日刊大衆

ずっとずっと頑張ってきた姿知ってますよ」「裏切られたようで本当に悲しいですね。どうか予告や見出しだけで内容はきちんとしてますように」といったヒロシを擁護する意見がある一方で、「一発屋が奇跡のカムバックしたのは事実では?」「打ち合わせでしっかり確認しとけ」といった、ヒロシに批判的な声も上がっている。

■ヒロシは「一発屋」扱いされることが極端に嫌い

 ヒロシといえばこの数年、テレビ出演は激減したものの、YouTubeで『ヒロシちゃんねる』を開設。趣味だったキャンプ動画などを投稿したところ、人気に火がつき、現在のチャンネル登録者数は39万人にも上る、人気YouTuberとなった。そのため、『梅ズバッ!』でも取り上げられることになったようだ。

 前出の放送作家は言う。

「ヒロシ本人がツイッターでも“俺は一発屋だと言われるのが嫌で”と言っているように、彼にとって“一発屋”は絶対NGワード。実はそのワードを巡り、他のバラエティ番組とも揉めた過去もあるそうです。ちなみに、『髭男爵』の山田ルイ53世が書いてヒットした本『一発屋芸人列伝』(新潮社)にもヒロシは登場していません。とにかく彼は今、一発屋だったと評されるのが嫌みたいです。『梅ズバッ!』の担当ディレクターは、もちろん内容の相談はしていると思いますが、“一発屋というワードは絶対に使わないこと”といった細部までは、ヒロシとつめてはいなかったのかもしれませんね……」

 お笑いプロダクション関係者は話す。

「現在ヒロシは、かつて所属したサンミュージックから独立し、個人事務所『ヒロシ・コーポレーション』を立ち上げて、自身が社長を務めています。なので、事務所のマネージャーやスタッフは、ヒロシに対して意見などできない。今回のツイッターでの痛烈批判も、彼がトップだからできることですね」

 だが事態はここで終わらなかったのだ。フジテレビ関係者が話す。

「5月29日のヒロシの放送回の収録はすでに3週間くらい前に終わっているんです。

「ヒロシ、ブチ切れ!!『梅ズバッ!』と「完全決別」全真相」のページです。デイリーニュースオンラインは、梅沢富美男ヒロシエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る