男性がキスしたいときに見せる「5つのサイン」
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? マドカ・ジャスミンです。
さまざまなスキンシップがある中、特に注目されがちなのは「キス」。
それをタイトルに冠した番組や作品を目にする機会は多く、世代を超えて恋愛の一大テーマとなっています。
たかが唇同士の接触、されど唇同士の接触。どんなシチュエーションでされたいなど、女性同士の会話でも話題が尽きません。そして、いくら恋愛において男女平等が浸透していても、男性からキスをされたい。するよりも、されたい。
では、どうしたらキスをされるのか。それについて解説していきます。
■男性がキスしたいと思う心理とは?
そもそもの話、なぜ男性が女性にキスをしたいか。
愛情表現や下心もありますが、もっと深く掘り下げると、「お前は俺の物」というようなマーキングの意味が大きいというのが私の意見です。
また状況によっては、「次はもっと先のことをしよう」といった言わば次回予告のようなニュアンスも考えられます。
◇女性のキスは決定打、男性のキスは引き伸ばし
女性にとってのキスは恋愛のスタートや本命であるという意思表示。このように比較的重く捉えがちですが、男性はもう少しライトな感覚である印象が強いです。簡単にいえば、女性は決定打として、男性は引き延ばしとして、といったところでしょうか。
だからといって、男性にとってのキスがすべて責任のない下心からとも限りません。愛情表現として、キスを用いることももちろんあります。
彼氏から不意にキスされた経験がある方もいますよね? それは彼が貴方に愛情を感じ、行動に移したサインなのです。
◇セックスのサインとしてのキス
また、セックスのサインとしてキスをされる場合もあります。ベッドやソファでまったりしているときにされたとしたら、その可能性が非常に高いです。
今男性とお付き合いされていない方は、意中の人からキスを迫られたらそれが何を意図しているか気になりますよね。
明らかな好意を示しているのだとしたら未だしも、突然そんなことをされたら下心、つまり性欲の対象として見られているのだと意識すべきです。
要注意な状況は、相手が酔っぱらっているときです。
アルコールによって理性を失っていて、下手したらキスを迫ったことすら覚えていないことも。お酒が入っている状態でキスを迫られたら、断固として拒否することをおすすめします。
■キスしたいときに男性が見せる5つのサイン
男性がキスしたいと思う心理は理解できたとしても、実際にどんなサインを出しているのかはわからないという方も多いと考えます。
もしかしたら、貴方は彼からのキスしたいサインを見落としているかもしれません。何気ない仕草が、キスしたいサインだとしたら……?
◇(1)じっと目を見つめてくる
何か声をかけてくるわけでもなく、じっと目を見つめられていたらそれは間違いなくサインです。
「どうしたの?」という問いに、彼は平静を装って「なんでもない」と答えるかもしれませんが、そのサインに気づいたらおもむろにキスをしてあげましょう。
きっと彼は心の中でガッツポーズをとるはずです。
◇(2)頬を触ってくる
彼が頬を触ってくる瞬間がありますよね?
化粧をしていたとしたら、女性はほんの少しイラッとしてしまうシチュエーションですが、これもまたれっきとしたサインです。
サインの中でも、一番直接的なサインといえるでしょう。
◇(3)やたらと接近して歩く
いつもは腕組みや手を繋ぐことはないのに、なぜか今日はそれらのスキンシップが多い。それも彼がキスをしたいと思っているサインです。
わりとまわりくどいサインなので見落としがちですが、気づいてあげられれば彼との仲がより深まるにちがいありません。
◇(4)キスを連想させる話題
「どんなシチュエーションでキスされたい?」や「今までどんなところでキスしたことあるの?」など、やたらとキスに関する話題を振られているなと感じたら、彼がキスをしたい確固たる証拠です。
慣れている人は、もっと遠まわしな言い方を用いてくる場合もあります。
◇(5)手や首の匂いを確認させる
香水は手や首につけるもの。彼が「この香水の匂いよくない?」と言って、匂いを確認させてきたとします。
「別に香水を変えたわけでもないのになんで?」と思ったら、同時に「この人はキスしたいんだ」と悟ってあげてください。
確認するフリをして、そのままキスを。
■彼に「キスしたい」と思わせるためには?
男性がキスをされたいように女性もまたキスをされたいものです。
彼からキスしてもらえる誘い方とは? この4ステップを踏めば、いとも簡単にキスされてしまう……かも?
◇ステップ1:2人きりになり身を寄せ合う
ベッドやソファなど自然と身を寄せ合えるような場所がベストです。
お互いの体温を感じながら、身を溶けさせていくようなイメージで寄せ合っていきましょう。急がず、徐々に、が何よりも大事です。
◇ステップ2:手遊びやお互いの顔に触れ合う
手を絡め合わせたり、頬を触り合ったりして、暗に「もっと貴方に触れたい」アピールをしていきます。
超鈍感な人以外、この時点で男性は「もしかしてキスをせがんでいるの?」と気づいてくるものです。
◇ステップ3:相手の指を自分の唇に触れさせる
強めではなく、ソフトタッチで撫でるように。
ここまできたら、がっつり直接的なアピールに移ります。大抵の男性ならば8割強の可能性でキスをしてきますが、そうでないとしたら、最終ステップを踏みます。
◇ステップ4:目を閉じる
唇に触れさせて、目を閉じる。これはもう、顔に「キスして」と書いてあるようなものです。ここまでして男性がキスをしてこないとしたら、経験があまりにもないか、超奥手なのか、などさまざまな疑いの余地があります。
恋愛ドラマなキスがしたい
キスを巡って、今日もどこかで男女が試行錯誤している姿が目に浮かびます。
文化によっては、ただのあいさつとされるキスも、ここ日本ではこんなにもドラマが生まれるのです。それは、とても素晴らしいことではないでしょうか?
キスがしたい、キスをされたい、どうやって、どうすれば……。そんな一人ひとりの思いがこの国を動かしているなんて考えたら、些細な日常も途端に恋愛ドラマに思えてくる。なんてね。
(マドカ・ジャスミン)
※画像はイメージです