なぜか「恋愛運が悪い人」の3つの特徴 (2/3ページ)
類は友を呼ぶというように、彼氏のいない女友だちとばかりつるんでいると、こんな心境になってしまうのかもしれません。
女子会は楽しいものですが、恋愛の話になると「がんばって彼氏を作ろう!」という方向へはいかなくないですか? 「いい人いないよね」「つまらない男性とデートするより、女性同士のほうが楽しいよね」という話になりがちでしょう。
こうした環境に身を置いていると、恋愛運が悪い人になってしまうのです。
◇外見を変えることにお金をかけていない
恋愛のはじまりって、まずは見た目に好感を持てるかどうかだと思います。といっても、モデルや女優のような美女レベルではなくてもいいんです。清潔感があって、髪やツメの手入れが行き届いていて、自分に合ったメイクをしていて、オシャレに見える服を着ている。その程度でいいと思います。
しかし、運の悪い人は、性格がよければどんな外見でも恋人ができると思っています。だから、外見を変える努力をしないのです。
ある男性コラムニストの方が、とても毛深いため恋愛をするのをちゅうちょしているという女性にしていたアドバイスが、とても印象に残っています。
その方はコラムで、「脱毛サロンに行って全身脱毛しちゃいましょう! あなたの悩みはお金を出せば十分解決できるものです。そこに投資しないのはもったいない!」と答えていたのです。「毛深いことなんか気にしないやさしくて心の広い男性はいる!」なんて、キレイごとは言いませんでした。
外見をステキに変えれば、自信を持って振る舞えるようになりますので、近づいてくる男性は確実に増えるでしょう。つまり恋のチャンスが増えるのです。それに気づくかどうかが、運の分かれ目です。
■「運が悪いとき」の対処法
◇ひとりで食事、あるいは飲みに行く
運が悪いとき、家に閉じこもっていたのでは、ますますマイナスのオーラに包まれていきます。こんなときこそ外出をしましょう。
ただし、誰かを誘ってではなく、ひとりで食事やお酒を飲みに行くことです。