隠してもダダ漏れ! 奥手男子の「好きサイン」5つ (2/2ページ)
大事なのはスピードよりも、内容です。
これまでのLINEを見返してみてください。会話の中で「?」で終わるメッセージをより多く送っているのは、あなたでしょうか、それとも彼でしょうか?
彼のほうが「?」で終わっていることが多かったら、おめでとうございます、それは彼があなたにかなり興味を持っている証拠。好かれていると自信を持ってよさそうです。
◇4. 偶然が多い
くり返しになりますが、たいていの男性は照れ屋で不器用なもの。ですから、ストレートに“好き”を表現できない人が多いのです。
やれ、
「映画のチケットを2枚もらったんだけど、一緒に行かない?」
だの、やれ、
「仕事で偶然近くまで来たんだけど、時間あったら会えない?」
だのと、“偶然”を装ったお誘いがやけに多いと感じているあなた。それは立派な“好きサイン”といえるでしょう。
◇5. あなたの話を覚えている
当の本人でも話したことなどすっかり忘れているような、ささいなことまでよく覚えている人、ときどきいますよね。
もちろん、なかには異常なほど記憶力がいいという人もいますが、そうではない場合は、“好きサイン”である確率がかなり高いです。
たとえば、あなたがこれまでに彼に話した、“好物”や“好きなキャラクター”、“好きなアーティスト”などについて、会話の中でよく触れる、ということです。
さらに、ちょっとしたものでも、あなたが“好き”なものを、さりげなくプレゼントなんてされた日にゃあ~! メロメロになってしまいそうですね。
■ささやかな「好きサイン」を見逃さないで
片思い中は、とかく相手の気持ちが気にかかりますよね。
たとえ恋愛に消極的な男性であっても、本命の相手に対しては、無意識に好きサインが漏れているものです。
逆に、何度も2人で会っているのに、“好きサイン”を感じとれない場合は、“ガチの友達”と思われている可能性も、なきにしもあらず。早めに白黒をつけたほうがいいかもしれませんね。
(文・イラスト:白戸ミフル)