小嶺麗奈「田口淳之介を狂わせた」大麻上級者の衝撃手口 (2/2ページ)
また、毎年夏になると大麻繊維のサンダルなどを買いにきていたということで、ファッションも大麻で統一するほどの“大麻信奉者”だとも報じられています」(前出のスポーツ紙記者)
田口と小嶺の交際が発覚したのが2007年。ジャニーズ事務所は何度か小嶺との交際をとがめたが、田口が応じることはなく、その後、事務所から「彼女とKAT-TUNのどちらを取るんだ」と迫られると、田口はあっさりと「じゃあ辞めます」と言ったと、同じく『文春』は伝えている。
田口は2016年3月にはグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。
「ジャニーズ事務所からの退所も、小嶺の意向に沿ったものなのかもしれませんね。今回の『文春』、『新潮』の報道を見るに、大麻使用歴の長い小嶺に誘われて田口は大麻にのめり込んでいったと考えられます。
田口は麻取の取り調べに対し“10年ほど前から大麻を使い始めた”と供述。KAT-TUNとして活動していたときから大麻を使用していたことが明らかになり、ファンを失望させました。ファンを裏切っても罪悪感を感じないほどに、小嶺と大麻に魅了されていたんでしょうかね……」(芸能プロ関係者)
これから田口と小嶺を待つのはどんな運命なのか。審判の日を待ちたい。