年の差婚で後悔することってある?愛と年齢の本音 (2/3ページ)

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年の差婚夫婦に周囲の人が持ちやすいイメージを挙げると、「話が合わなさそう」「一緒にいても楽しいの?」「共通の趣味とかあるの?」「年上の方が先に亡くなりそう」といった印象が多く、年の差を少しマイナス要素として捉えているケースが目立ちがちです。
そこから、年の差婚だと結婚を後悔してそうとか、年が若い方が浮気しそうなど、後悔や不満にフォーカスしたイメージが根強いようですね。
でも実際に年の差婚をした夫婦は、そう思っていないことも多いんです。 年の差婚夫婦の実態①不満は意外と少ない

実は、年の差婚夫婦は意外と不満が少ないのです。というのも、結婚まで至ったということは、お互いの年の差も性格も価値観も、最初から納得しているということ。
年の差がある事実に不満を持っているなら、はじめから結婚なんてしないですよね。育った時代や境遇が違うことはわかりきった話なので、年の差婚夫婦は結婚してから何らかのギャップが発覚することはあまりないのです。そのため、不満を感じる場面が少なくなるのでしょう。

年の差婚夫婦の実態②結婚を後悔したことは?

年の差婚夫婦は不満が少ない、ということでしたが、では年の差婚を後悔したことのあるケースは多いのでしょうか。
これも実は、年の差婚をしたことを後悔している夫婦はそこまで多くないのです。結婚生活がスムーズにいっている場合は特に、年が近い夫婦より仲よしでうまくいっているケースもあります。
年の差婚を後悔することは、結婚生活が行きづまってきたケースで増えていきます。

年の差婚を後悔する瞬間は…

年の差婚を後悔する場面は、結婚生活の中で障壁や問題に直面した時に現れます。
例えば、年の差が大きいことが遠因で、子供が授かりにくいケース。または、男性が極端に年上の場合で超のつく亭主関白だったケース。あるいは、年が上の方の両親の介護を、新婚間もない段階ですることになったケースなど。
そんな時、「年の差があるからか」と後悔する人は一定数います。

年の差婚で後悔をしないために

けれど、年の差婚をしても、後悔せずずっといい関係でやっていける年の差夫婦ももちろんいます。それには当然お互いの努力と譲りあいが大切。

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