脈アリか確かめる「ある方法」 (3/3ページ)
また、そういう男は大抵女を見下すクズ男の可能性が高いので、注意が必要だと思う。
いい男は、そこで「大切な存在」とか「一番大事だよ」とか答えるらしい(身の回りの女性数名に聞いてみた)。
あるいは、悩んで答えられないというケースだ。
本気で好きであればあるほど、それを言語化するのが困難になる。
薄っぺらい言葉に惑わされずに判断することが大事だと思う。
まあ、これは完全に告白に近い。
極論だが、手っ取り早く相手の好意を知りたいなら告白をしろ。当たって砕けろ。振られたところでお前の価値は変わらないから大丈夫。
■7.性行為が終わったあとに「好きだよ」と言う
このテーマにおいて、これこそが最強の方法であり、一番確実性の高い方法である。
男が生活の中で一番冷静になり、我に返るときは、性行為のあとであろう。
性行為後の男は、一切の邪念・私欲から離れて賢者になる。
賢者タイムの姿は男という殻を破り、ひとりの人間としてのありのままの姿である。
だからこそ、賢者タイムに「好きだよ」と言うべきだ。
このときに、男性からも「好きだよ」と返ってきたならば、その言葉の信頼性は非常に高い。
残酷な言葉を聞くことになるかもしれないが、勇気をもって試してほしい。
負け戦をするな
恋愛でうまくいっている人とは、負ける戦いをしない人だと思う。
どんなにモテる人でも、どんなに美人な人でも好かれないことはある。
ただ、好かれていないとわかったら、身を引けばいい。
これができていないからうまくいかないのである。
自分のことを好きでもない人にいくらアプローチしたところで、重い女になって嫌われるのがオチ。お前はまだ、その男性に見合うような女性ではないのだ。さっさと諦めて帰れ。
ゲームでたとえるならば、敵と戦って負けるのは自分のレベルが低いから。
レベルが低いのであれば、勝てる相手と戦って自分のレベルを上げればいいし、武器や防具をそろえればいい。
そういった作業を行わずに、戦いに行くなという話である。
恋愛とは、戦いである。人は戦いを通じて自分の弱さや未熟さに気づく。
また、戦いを通じて、己を鍛えるのである。
戦いに負けたら、自分を鍛えればいい。戦いに勝てたら、自信を持てばいい。戦いに勝利しろ。そして栄光を掴め。戦うことから逃げたら何も得られないぞ(最後の行は自分でも何を言っているのかわからない)。
(オリーブの植木)
※画像はイメージです