片付けられない女を卒業する、たった3つの方法 (2/6ページ)

マイナビウーマン

過去の出来事や飽きてしまった趣味のモノに空間を占領されているうち、「今、自分が本当に大切にしたいのは何か」が自分で見えなくなってしまう人もいます。

◇(3)忙しくて見て見ぬふりをしている

仕事に、プライベートに忙しい毎日。

「いつかは片付けなきゃ」と思っているけれど、ついつい先延ばしにしてしまう。

休日も腰を据えて片付けに励むことはせず、外へ行く用事を作って「散らかっている部屋」から現実逃避してしまうタイプです。

◇(4)片付けが苦手だと思い込んでいる

「私は昔から片付けが苦手だった」ということを言い訳にして、片付けのこととなると思考停止し、自信をなくしてしまうタイプの人もいます。

◇(5)ストレスの発散方法が買い物

日常のストレス発散として、買い物をしてしまう。

家の中に値札がついたままの洋服が何着もある場合は要注意です。

このような人は、新しく買ってきたのに紙袋や箱から出してもいないモノがあふれてしまうタイプです。

■片付けられないことのデメリットとは?

「人生の半分は整理整頓である」。

ドイツではそんなことわざがあるのをご存知ですか?

家の中がきちんと片付いた生活をしている人は、人生も規律ある生活をしている。

反対に家の中がぐちゃぐちゃだと仕事も私生活もいい加減なものになってしまう、だから人生の半分は整理整頓といえるくらい大切なものなのだよ、という意味だそうです。

では、「片付けられないこと」のデメリットとは、具体的に何なのでしょうか?

◇(1)一日が上手にまわらない

「あの色の口紅どこだっけ?」「鍵はどこだっけ?」「社員証がない!」と探し物からスタートする朝と、探し物もなくスムーズに身支度を終えて出かけられる朝では、心の余裕がまったくちがいますよね。

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